【卵管造影検査】の痛みは?費用はどのくらい?

こんにちは、Ayajinです。

先日卵管造影検査を受けてきました。

検査中の痛みについてや検査にかかる費用検査後の様子についてお伝えしたいと思います。

いつ検査をするべきかについても記載しておりますので参考にして頂ければと思います!

不妊症の検査として紹介されていますが、自力でのタイミング法で上手くいかないと思う方にもメリットがある検査です。

私が通う病院での検査の内容なので、病院ごとに異なる部分がございますのでご了承願います。

まず卵管造影検査について知りましょう

膣の部分から子宮口に細いチューブを入れて、一般的には造影剤を注入して液体が子宮から卵管に流れていく様子を見る検査です。

卵管の詰まりがないか、子宮内腔の形の変化などがわかります。

また、検査は卵管が通りやすくなる治療も兼ねているので、検査後約半年までは妊娠しやすくなると言われています。

妊活中で、タイミング法で時間がかかってしまっている方は卵管が詰まっているという可能性もあります。

検査の結果問題ないという場合でも、半年ほどは妊娠しやすくなるということなので

妊活中の方は試してみたい検査ですね!

私は学生時期に生理不順があったこともあって不安に思いましたので、受けてみることにしました。

卵管造影検査は、検査を受けるタイミングが決まっています。

いつ検査をするべきか?予約のタイミングはいつ?

検査ができる期間月経が終わった直後(出血がない状態)~卵胞が成熟するまで(月経終了後約10日以内)です。

上記期間の理由としては、月経時だと血液が逆流してしまう、排卵日近くだと卵が逆流してしまうという恐れがあるからだそうです。

予約のタイミングとしては、一般的には月経が開始したら1,2日目に電話にて予約を取る方法が多いみたいです。生理が終わる頃を予測して日にちを予約しましょう。

検査の予約を取る前に、確認すべきこと!

ここで注意することがあります。

卵管造影検査を受ける前に、病院でクラミジア感染症の検査を先に受けておく必要があります。感染していた場合は、治療が終わり次第の検査になります。

また、月経開始から検査日までは必ず避妊をします

造影剤を使用しますので、アレルギーがある方は受けることができません

ちなみに私の病院は水溶性の造影剤で「イソビスト」を使用していました。

以上を確認後に卵管造影検査の予約を取りましょう。

検査当日について

検査にかかった時間は10分もしませんでしたが、準備等すべて含めると1時間かかっています。

検査当日の流れ
  1. 受付を済ませたらアレルギーがないか、体調が悪くないか等を確認される
  2. レントゲン室に入り、靴下以外の下半身着衣を脱いでマジックテープの巻きスカートを着る
  3. レントゲン機械の台に乗り、背中を付け左右の手すり部分を手に持つ
  4. 機械が回転し、仰向けで寝ている状態に変わる
  5. 右腕に点滴を打つ(造影剤を早く流して排出できるようにするためとの事)
  6. 足を曲げて、器具を挿入し細いチューブを入れる
  7. 子宮内でチューブ先のバルーンを膨らまし、造影剤が逆流しないように固定する(30秒)
  8. 造影剤を流し入れる(2,3分)
  9. 左右の卵管の流れを確認し写真を撮る
  10. 点滴を繋いだまま着替えて診察
  11. 結果を聞き、次のスケジュールについて相談→終了

赤字にしました箇所は痛みが強かった場面です。次に痛みについてお話します。

卵管造影検査の痛みは?

これは、痛みの有無、強さは個人差があるみたいですが、私は痛かったです

普段痛みがあるときは声を押し堪えるタイプですが、検査中何度か「痛いです」と言ってしまいました…

先程ご説明しました、

子宮内でバルーンを膨らませる時、造影剤を流している時がとにかく痛いです。

痛みが徐々に強くなっていく感じで、ベースは生理痛のような痛みですがそれがどんどん耐えにくくなり、同時にお腹を下したような感覚です。

皆さんが検査の痛みについて話すのはこういうことかと理解してしまいました。

検査が終わったら痛みのピークは終わりましたが、検査後10分間はかなり強い痛みが残っていて椅子にぐだっと寄りかかってました。

検査後について少しお話します。

検査後の様子について

検査後はしばらくお腹の痛みが残りました

検査後10分経ったら、軽い生理痛へと変わり普通に歩けるような状態になりました。

その日の夜と次の日は少し頭痛がありました。

出血は少しあり、軽い量で2日続きました。

検査後の注意としては、当日の入浴、性交渉は感染症予防のため控えることだそうです。

病院からは感染症予防のため抗生物質を頂き、2日間毎食後に飲みます。

処方箋代もふまえて当日かかった費用についてお知らせします。

卵管造影検査の費用は?

卵管造影検査は保険適用で3割負担の5080円でした。

抗生物質については全額自費となり1001円でした。

卵管造影検査についてかかった費用合計は6081円ということになります。

今回水溶性の造影剤を使った、子宮卵管造影検査になります。

検査結果と検査を終えての感想

検査結果は検査当日に教えて頂きました。

私の場合…

右の卵管は流れが良い状態、左は少し細くなっているようだが最後まで流れているので問題ない

との事でした。

おそらく体外受精の必要はないだろうとお言葉を頂きました。

今回水溶性の造影剤を使った検査ということで、体に蓄積しにくい造影剤になるためすぐにタイミング法に移ることができるみたいです。毎日体温を測った結果をもとに、医師と排卵日を特定します。

毎日記録しておかないといけないので大変ですよね!こんな便利な婦人体温計もあります。


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約半年妊娠しやすい期間になるので、タイミングをとっていく予定です。

正直痛みは強かったですが、これを終えたことにより妊活がより上手くいくのではないかと今後の期待へと繋がりました。

こう思えたことだけでも、私は検査をやって良かったと思います。

しかし、痛みや費用面もありますから、なかなか簡単に受けることができる検査ではないですよね。

妊活に不安が出てきている方はこの検査をすることで少し気持ちが楽になるかもしれませんし、結果悪い部分が見えるということもあります。

共通していえることは、妊活の次のステップに繋がるということだと思います。

記事を読んでくださった方々の妊活が良い方向へ進みますように…

私自身、バランスの良い食事や葉酸のサプリを取りながら体を温めることを徹底していきたいと思います!

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