【2021年】一条工務店の見積もり公開!最新版

こんにちは、Ayajinです。

先日工事請負契約を終えまして、最終決定された見積書を頂きました。

我が家はi-smartで2階建ての注文住宅です。

i-smartの坪単価建物工事費内訳建築申請費用詳細を公開いたしますので、ご参考になれば嬉しいです!住宅購入初心者の方にもわかりやすくお伝えいたします。

i-smartの坪単価はいくらか

我が家のタイプはi-smartⅡです。最高レベルの断熱性能や全館床暖房システムが標準装備されたりで、今までよりもさらに省エネで健康的な生活を送ることができるi-シリーズⅡ」になります。

坪単価は約68.5万でした。

一条工務店の見積書では、施工面積×㎡単価で計算されます。

我が家の場合

建物本体工事費:施工面積98.96㎡×㎡単価207,213円=20,505,798円

1㎡=0.3025坪なので施工面積は29.9354坪になります。

20,505,798円÷29.9354坪=685,001.6368…円

ですので、坪単価は約68.5万でした。

ちなみに坪単価は、仮契約時の時期の坪単価になるみたいです。坪単価は年々上がっているみたいなので注意しましょう。値上がりの時期は毎年変わるみたいなので予想ができないのが不安な点です。

一条工務店で話を進めようと思っている方は仮契約は早めにしておいた方が安心かもしれません。

建築申請・その他業務諸費用の内訳を紹介

補助金を申請するのに、一条工務店に資料を用意してもらうことが必要なので申請代行手数料がかかってきます。かかった諸費用の種類をご紹介致します。すべての人がかかる費用ではないので、内容をご確認ください。

確認申請・長期優良住宅手続き及び諸費用 一式 370,600円

長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置がなされた住宅と言われています。

つまり、長い期間安全に、快適に暮らせる家のようなことを言います。

長期優良住宅に認定されるためには、さまざまな基準をクリアし書類を提出しないといけません。

その申請作業を一条工務店にお願いする費用になります。申請費用は別途8,000円かかります。

長期優良住宅に認定されることでのメリットは?

申請手数料もかかることだし、長期優良住宅認定のメリットはどんなことか?いくつか紹介します。

  • 不動産所得税固定資産税などの減税
  • 住宅ローン控除額が一般住宅より増える
  • 地震保険割引制度

いろんな場面で恩恵を受けることができますね。

逆にデメリットとすれば、申請費用と申請に時間が少しかかること、定期的に点検を受ける必要があるというところです。

住宅瑕疵担保責任保険法人検査確認書 一式 45,000円

瑕疵=”かし”と呼びます←(私は最初読めませんでした‥)

こちらはすまいの給付金の申請をするための必要な書類になります。

すまいの給付金は消費税引き上げ後の住宅購入者の負担を軽くするため、所得額に応じて現金を給付するという補助金制度です。詳しくは国土交通省すまいの給付金サイト

適合検査及び諸費用(フラット35/財住金) 一式 40,000円

一条工務店のi-flat(アイフラット)という住宅ローンを組むことにしました。ローンの限度額検査や申請全体の費用のことみたいです。

東京ゼロエミ住宅申請費用 一式 150,000円

こちらは東京都のゼロエミ住宅促進事業による補助金の申請です。

ゼロエミ住宅」を新築した建築主にその一部の費用を助成する事業です。

ゼロエミ住宅とは?

具体的には、リビングに高性能エアコンを設置したり、全館LED照明を使用するといった内容です。ゼロエミ住宅申請用として、仕様変更しなければならないこともあります。

抽選方式で、当選者のみ助成されます。

付帯・屋外給排水・雨水排水・浄化槽・ガス配管工事

工事作業については総額1,816,000円です。

  1. 仮設工事       630,000円
  2. 屋外給水設備工事   219,000円
  3. 屋外排水設備工事   280,900円
  4. 屋外雨水設備工事   237,100円
  5. 残土処分費      401,000円
  6. 特別運搬費      48,000円

家を建てる時、いろんな工事作業費がかかりますので予め頭に入れておきましょう!

標準仕様外工事 たくさんのオプション達~

標準仕様に含まれていない、地盤改良工事やオプションの仕様追加などが含まれます。

地盤改良工事 一式 1,325,300円

一条工務店では、家を建てる前に土地の地盤調査を行いその結果をもとに地盤改良工事をします。

土地の仲介業者さん曰く、一条工務店は他のハウスメーカーに比べて地盤改良の基準は厳しいらしいので、将来的に安心を持てますね!

私達の土地は、特に川や海が近いわけではなくどちらかというと山寄りなのですっかり安心しきってました。が、地盤調査をすると所々水分を含んだ柔らかい層があり、思った以上に地盤改良が必要でした。

  • ベタ基礎             330,700円
  • 基礎補強工事           34,600円
  • 柱状地盤改良(ソイルセメント)   960,000円

選んだオプション一覧 2,411,230円

オプションについては打合せの最初から終わりまでずっと悩みました。

この内容については詳しくご説明したいので、別記事にて私達が採用したオプションを紹介します。→オプションについてはコチラを良かったら読んでください。

太陽光発電システム費用 

オリジナル「太陽光蓄電池パッケージ」(雪止め付き)

発電容量8.750kw                  1,780,000円

一条工務店の太陽光パネルは屋根一体型になり、屋根自体のメンテナンスがなくなるというのが大きなメリットだと思います。

私達が太陽光パネルを採用した理由は屋根一体型の他に

  • 停電時、蓄電池から電気を使える
  • 電気自動車を将来的に買おうと考えているので、自家発電は安心

というメリットもあると思いました。

売電価格は年々下がっているみたいですが、売電以外にもメリットがあるので良いです。

太陽光設置したことでもらえる補助金もあるので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ ~建物工事費合計~

いろいろとかかった費用の詳細をお伝えしてきましたが、いよいよ建物工事費合計をお伝えします。

i-smart 30坪で太陽光システム込み

31,288,320円(税込)でした。

見積もりタイミングにより、金額が多少変更される可能性があるので参考程度にお願いいたします。

一条工務店は値引き分を上乗せしていない分、値引きは受け付けていません。(紹介による値引きはあり)

その方が、こちらとしても変に気を遣うことなく良かったです。

今後も我が家の間取り等、いろいろとご紹介を予定していますのでぜひご覧ください~



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