式場の見学するときの注意点とは?

こんにちは、Ayajinです。

今回は結婚式を予定する上での注意点についてお話したいと思います。

結婚式の希望日程が決まっているなら、できるだけ早めに式場の予約をすること

実は結婚式は簡単に予約が取れるようなものではなく、自分が希望する日は他の方の希望日とよく被るものです‥

式場の人気度によっても異なりますが、大安などのお日柄の良い日はあっという間に埋まってしまうみたいなので、できるだけ早めに予約することをおすすめします。

私達は約1年前に予約しましたが、結構埋まっていた状態です。

結婚式費用の支払い方法を確認しておくこと、予約金も要確認

結婚式費用は前払いと挙式当日清算、後払いと式場によって支払い方法が異なるそうなので確認しておきましょう。

私達の式場の場合、まず日程の予約時に2週間以内に予約金の振込、残りの代金は当日披露宴終了後に現金でお支払いいたしました。

お金に余裕があまりない方は、頂いたご祝儀でお支払いしたいですよね。前払いですと、ご祝儀を頂く前にお支払いすることになりますので、厳しいかもしれません。費用について、どのくらいか気になる方は→結婚式にかかる費用は?を読んでみてください。

事前に、自分達に合った支払い方法を確認しておいた方が良いと思います。

そして先ほど予約金をお支払いしたと伝えましたが、予約金として先にお支払いをする可能性があります。私達の式場は予約金20万でした。

この予約金のお支払いによって、挙式日の予約ができます。まず予約金というお金がかかってくるだろうと頭に入れておいて頂ければと思います。

結婚式に使用するものを自分で用意する場合、物によっては+α手数料がかかる可能性がある

結婚式で、親が使ったドレスを着たいとか自分達で探したこだわりの引き出物をゲストに渡したい‥など式場のものではなく、持ち込みたいっていう方がいらっしゃると思いますが注意が必要です。

式場によっては、式場以外のものを持ち込みする際にかかる持ち込み料(または保管料などとも言う)がかかる場合があるからです。

ドレスやタキシードなどは万単位の料金であることがほとんどなので、確認しましょう。

また、物によって持ち込みNGとしている所もあるので注意が必要です。

最初から使いたいものが決まっている方は、式場選びの際に可能かどうか確認した方が良さそうですね!

以上が、結婚式を予定する上での注意点になります。

大事な部分だけまとめますと

結婚式の日程が決まったら早めに式場の予約をしましょう。

結婚式費用の支払い方法を確認しましょう。

・結婚式に物を持ち込みする際にかかる、持ち込み料について式場に確認をしておきましょう。

結婚式を予定する際は注意してくださいね!

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